アクセサリーを収納する~アクリルケース×自作仕切りトレイ~

物を減らす・整理整頓

こんにちは!

オタクなズボラ主婦・桃栗カキノキ @momokuri3_kaki です。

本日は、先日見直しをしたアクセサリーの収納編です!

これまでは、紫色のアクセサリーBOXにアクセサリーを収納していましたが…

着けるまでのアクション数が多いのが気になっていました。

これまでのアクセサリーをつけるまでの流れ

  1. BOXの蓋を開ける
  2. 目的のトレイを出す
  3. 目的のアクセサリーを取り出す
  4. トレイを仕舞う
  5. 蓋を閉める

計5つもの工程を経なければなりません。

これは面倒くさい~~~!!

ということで!

アクセサリーの見直しもしたし、良い機会だと思い収納場所も変更することにしました。

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アクセサリー収納に求めること

カキノキがアクセサリー収納に求めること
  • アクション数(最大3まで)少なく着けられる
  • どこに何があるか一目で分かる
  • 取り出しやすい(収納しやすい)
  • 埃を気にせず済む
  • 手入れ・掃除がしやすい

以上です。

この条件をクリアできそうな新しい収納場所はこちら。

無印良品のアクリルケース(5段)です。

こちらは上から3段分はコスメとコスメツールの収納に使用しています。

コスメの出し入れもしやすく使いやすいと感じたたので、アクセ収納にも使うことにしました。

理想はこちら。

このようにアクリルケースに仕切りトレイを入れて収納すると、見やすいし使い勝手が良さそうですよね。

見た目もスッキリきれい。

この収納方法に憧れて、無印良品の仕切りトレイを購入しようと思いましたが…

高さが合わない!!!

仕切りトレイの方が高さがあるため、引き出しが絶対に閉まらない……

何故だ…同じ無印良品のアクリルケースなのに……

と、ハテナ状態でしたが、私の持っているアクリルケースは廃盤になっている旧タイプ?のようです。

旧タイプは現行のものより、数ミリ高さが低い模様。だから高さが合わないんですね。

仕方がないので、ネットの海を徘徊して手持ちのケースに合う仕切りがないかと探しましたが、残念ながら合いそうなものがありませんでした。どれも高さが合わない。

こうなったら……あれをするしかないのか……

そう……合うものがなければ…

作れば良いじゃない!!!!!

そんなわけで、合うものが無いため仕切りトレイは自作しようと思います。

仕切りを作る

使うもの

使う物は主にこの3点!

※木工用ボンドは使いませんでした。(使うかもと思い写真撮りましたが、必要なかった…)

  1. 厚紙(厚さ0.5mm)
  2. フェルト(厚さ1mm)
  3. 両面テープ

あとはシャープペンシル・定規・カッター。

それでは、簡単にではありますが作業工程をご覧あれ。

計画を立てる

まずはどのような形の仕切りトレイを作るか考えます。

手作りなら、好きなように形を決めることが出来るので良いですね!

私は左に3段、右に格子状(3列×5段)の仕切りのあるトレイを作ることにしました。

左には腕時計やブレスレット、大きめピアスを入れようと思います。

右には細かいピアスやネックレス等の小物を入れることを想定。

本当は伊達眼鏡も収納できるようなスペースを作りたかったのですが、この引き出しには眼鏡が入りきらなかったので断念しました。伊達眼鏡は、大体家ではかけっぱなし (ブルーライトカットのため) なのでいっか!

そんな感じです。

土台のトレイを作る

まずは仕切りを入れる前の土台となるトレイを2つ作ります。

①アクリルケースに2つ収まるように、サイズを測って切り取り線&折り目を付ける線を引きます。

※フェルトの厚みを考えて、数mm小さめに

②折り線に沿ってカッターで浅く切れ込みを入れます。

深く切りすぎて切り離さないように注意!

③切れ込みに沿って折り、箱状にする。

今回は厚さ0.5mmの厚紙を選びましたが(100均にこれしかなかった)

意外としっかりしているので、0.5mmでも十分だと思います。

では、アクリルケースに合うかどうか箱を入れてみましょう。

合うかな…ドキドキ…

入らないっっ!!

くっ……盛大にサイズを間違えました……

そんな間違いを2回繰り返し、ようやくアクリルケースにぴったり合うものが出来上がりました。

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疲れた…

ここで早くも挫折しそうになりましたが、気を取り直してGO!

④トレイにフェルトを両面テープで貼り付けます。

包み方は適当……フィーリングです。それっぽく見えれば良いのです!!

取りあえず、折り目部分にフェルト生地の端がつくように裁断するときれいに仕上がると思います。

両面テープだけでも、十分にしっかりと貼り付けることが出来ました。

仕切りを作る

まずは3段トレイの仕切りを作ります。

①厚紙を切って、仕切りに当たる部分を山折りにします。

土台トレイにピッタリはまりました。

②厚紙にフェルトを両面テープで貼り付ける。

はめてみるとこんな感じ。

3段仕切りトレイが出来ました!

それでは、もう片方の仕切りに着手します。

まずは一つ目と同じように、土台トレイを作ります。

問題は3列×5段の格子状の仕切り……

結構難しそう!

ということで、元々持っていたアクセサリーBOXの仕切りを参考にすることに。

①トレイの幅に合わせて、同じようなパーツを作成。

厚紙を2枚重ねて貼り付けたものに、切り込みを入れました。

それぞれの切り込みをはめ込んで、組み立ててみると……

こんな感じ!

トレイにも無事、はめ込むことができました。

②パーツひとつひとつにフェルトを貼り、切り込み部分のフェルトを切り取る。

(写真撮るの忘れた)

細かい作業&ここで3時間近く経過したため、気力体力の限界が来て大変でした。

発狂しそうになりながらも、ちまちまフェルトを貼っては余分なフェルトを切り取るを繰り返し…

ようやく、待ちに待った時が来ました。

③完成したパーツを組み立てて、土台トレイにはめ込む。

そう!待ちに待った完成です!

ジャーーーーン

手作り感は拭えないですが、初めてにしては及第点ではないでしょうか。

時間はかかってしまいましたが、厚紙を切って折ってフェルトを貼り付けるだけなので、作成自体は意外と簡単だと感じました。

触ってみても想像以上に頑丈で、まずまずの出来だと思います!

収納

完成した仕切りトレイにアクセサリーを収納します!

おお~!良い感じではないでしょうか!

どこに何があるか一目瞭然。

アクリルケースにも収納してみましたが、サイズもピッタリ!

出し入れしてみても、引っ掛かることもなく取り出すことができます。

これで……

  1. 引き出しを開ける
  2. 目的のアクセサリーを取る
  3. 引き出しを閉める

以前よりも、アクション数少なくアクセサリーを着けることができます!

ミッションクリア!

ちなみに、喪服用のパールネックレスは弔事の際に使用するバッグの中に入れます。

急遽必要になってしまった場合、あちらこちらから取って入れる作業を省くため。

袱紗やハンカチ等の使う物と一緒に、ひとまとめにしてバッグに入れておこうと思います。

最後に

作成したアクセサリー収納を何回か使って思ったこと。

アクリルケースにアクセサリーを収納するメリット
  • 開けて出して(入れて)締めるだけなので面倒じゃない
  • パッと見ただけでどこに何があるか把握できる
  • ふかふかのフェルト生地のお陰で小さいピアスも取りやすい&傷が付きにくい
  • コスメと一緒の収納場所なので、即時に合わせることが出来る

とにかく、

出し入れが楽!見やすい!使いやすい!時短!ストレス軽減!!

といったところです。

やはり、コスメと同じ場所に収納するというところもメリットだと感じました!

メイクが先でもアクセサリーが先でもどちらでも良いですが、すぐに合わせて見ることができるので、ファッションの一体感を出しやすい。

今回は止む無く仕切りトレイを手作りすることにしましたが、入れる物を考慮して自分好みの仕切りに設計することができるのが良い。

そして、厚紙×フェルトだけで意外と簡単に出来る割には、 しっかりした仕切りトレイを作ることが出来たので満足です。

お手頃価格で作れますしね!

材料費は厚紙110円×フェルト(108cm×40cm)440円。

フェルトは大分余ったので、実際使ったのは300円分くらいかな?

100均でも仕切りトレイは売っているみたいですが、縦×横×高さが全てピッタリになるものは中々ないですよね。手作りの方がピッタリはまるものを作れるので良いなあと思いました。

無事にアクセサリーの収納場所を移行できたので、アクセサリーBOXとはさようならです。

今までありがとう!!

余談。

アクリルケース5段の内、あと1段余ってるのですが…どうしようか悩み中です。

美容・ファッション系にまとめたいですが、スキンケアはどれもサイズ的に入らないし…ネイル系も入らない物があるので難しいんですよね。

最近はファンレター等、お便りを書くことも増えたので良く使う文房具でも入れようかなあ。と考えています。

今回はこれにて終了です!

また次回の記事でお会いしましょう~!See you-☆