【頭皮の健康のため】湯シャンを始めることにした【脱シャンプー】

身体のこと

かゆい!

かゆい!!

頭 皮 が 痒 い ! ! !

こんにちは。

オタクなズボラ主婦・桃栗カキノキ @momokuri3_kaki です。

取り乱してしまいすみません。

頭皮が乾燥していて、痒くて仕方がないのです

しかも、時間が経つとベタつきも気になってくる上に、抜け毛も酷いという四重苦。

そんな四重苦に悩む私が 頭皮の乾燥、痒み、ベタつき、抜け毛から脱却すべく、お湯のみで髪の毛を洗う『湯シャン』に挑戦することにしました!

今回はその湯シャンについての記事です。

この記事の内容
  • 湯シャンを始めるに至った経緯
  • 湯シャンのメリット・デメリット
  • 今後の意気込み・予定

スポンサーリンク

湯シャンを始めるに至った経緯

私の頭皮は、美容師さんに毎回びっくりされるほど乾燥しています。

髪自体はナイトキャップのおかげで、寝起きもまとまって良い感じなのですが…

問 題 は 頭 皮 。

トラブルの原因は、おそらくシャンプーの刺激によるものだと思っています。

  • 必要な皮脂を取りすぎて、乾燥。皮脂バランスが崩れている
  • すすぎ残しが頭皮トラブルとなっている
  • そもそもシャンプーの成分が合わない

乾燥のせいか、頭皮に痒みが出やすい。

痒みに耐えられずに掻くと、頭皮の表面が剥がれフケがポロポロ…(汚い話すみません)

しかし、時間が経つと 脂っぽくもなるんですよね。

乾燥している頭皮を守ろうと皮脂が過剰に出てしまって、皮脂バランスが崩れていると思われます。

それが原因なのかは分からないけど、抜け毛もものすごい!

シャンプー中に手ぐしで髪をとかすと、10本くらい一気に髪の毛が抜ける。笑

ホラーやん…

ドライヤー中も抜け毛がすごいし、日々ハゲに近づいているのではないかとビクビクしています。

この頭皮の『乾燥・痒み・ベタつき・抜け毛』をなんとかしようと、ケアアイテムを使ったこともありました。

頭皮にうるおいを与えるローションや、血行促進効果のあるスプレーなど…

しかし、残念ながら目に見える効果は得られませんでした。

そこで!

トラブルの原因であるシャンプーを絶つ、『湯シャン』に挑戦することにしたのでした。

気が進まない湯シャン

しかし正直言うと、

気が進まなかったんですよね…

湯シャンは未知の世界で、不安しか感じなかったからです。

湯シャンが不安な理由
  • お湯だけで汚れが落ちるのか信用できない
  • 髪がキシキシ・パサツキそう
  • 更に痒くなりそう
  • 更にフケが出そう
  • 更にベタベタしそう

湯シャンはちょっと不潔なのでは…?

という印象が強くありました。(失礼)

しかし、湯シャン経験者の方の感想やメリットを聞いて印象が変わったんですよね。

湯シャンのメリット・デメリット

湯シャンについてネット上の情報を色々と調べまくってみたところ、『湯シャンをやって良かった』と仰る方が多くいて、安心感を得ました。

メリット

湯シャンのメリット
  • 乾燥予防(フケやかゆみが減る)
  • 薄毛予防(抜け毛が減る)
  • ベタつき・ニオイ予防
  • 自然なツヤが出る
  • お金と時間の節約になる
  • 環境に優しい

メリットが私が心配していた不安と真逆で笑いました。

私が欲しい効果ばっかりやないかい!!!

不安が見事に解消されましたね。

シャンプーを使わないことで、頭皮に必要な皮脂の取りすぎ防になります。

そしてシャンプーのすすぎ残しもないので、頭皮トラブルの心配も減少し頭皮のターンオーバーも正常化に近づきます!

しかもシャンプー代がいらなくなるのでお金の節約もなるし、あれこれつけて洗って…という工程も減るので、時間の節約にもなるのが嬉しい!

シャンプーという化学薬品を下水に流すことがなくなるので、環境にも優しい

自分の頭皮にも環境にも優しい…素晴らしいことですね。

デメリット

湯シャンのデメリット
  • 洗浄力に物足りなさを感じる
  • 慣れるまで違和感を感じる
  • 効果が感じるまで時間がかかる

デメリットはこんな感じみたいですね。

洗浄力の強いシャンプーに慣れた生活を送ってきたので、湯シャンの洗浄力に最初は物足りなさを感じるみたいです。

そして刺激の少ない洗髪を始めたとしても、即効果が現れるというわけではないよう。

頭皮のターンオーバーが正常化するまでは、フケやベタつきは気になるらしい。

そこで耐えられなくなって、湯シャン脱落する人も多いようです。

肌と同じで頭皮の生まれ変わりも時間がかかるので、数ヶ月は我慢が必要になりそうですね…

しかし、その我慢の期間を乗り越えた先には健康な頭皮が待っているので、頑張りたいと思います!

湯シャンの方法

①洗髪前にヘアブラシでブラッシングを行う。

髪の毛の絡まりをほどきホコリやゴミを取り除くことで、頭皮の汚れを落としやすくするため。

※ブラッシングはとても重要とのこと!念入りに髪を梳かしましょう。

②お湯で頭皮と髪の毛を洗う。

お湯は38度以下のぬるま湯が良い。

※熱すぎるお湯は皮脂を落としすぎてしまうのでNG。

指の腹や手のひらを使ってマッサージをするようにやさしく洗い(※爪を立てたり、力を入れすぎないように気をつける)、時間をかけてしっかりすすぎ洗いをする。

③やさしくタオルドライをし、ドライヤーで髪を乾かす。

洗髪後の髪をタオルではさみ、やさしく水分を吸い取る。

ダメージになってしまうので、髪はこすらないように。

水分を吸い取った後は、ドライヤーで根本から乾かす。

ドライヤーは頭部から20~30cmほど離してかける。

湯シャンの流れは以上です。

難しくなさそうですね!

準備するものも家にあるもので済むので事足りるので、試しやすいのも魅力的。

寒がりなので、ぬるま湯で洗うところが耐えられるかが不安ですが…(冬ですしね)

頑張るぞ!

今後の予定・意気込み

上の流れに沿って、湯シャンを始めていこうと思います!

あとカキノキの場合ですが、シャンプーは使用をやめますが、カラートリートメントは時折使用したいと思っています。

理由としては…

  • 頭皮に直接つけるわけではないので、頭皮への影響は少ないと思ったため
  • ブリーチで傷んだ髪を保護するため
  • 定期的にカラートリートメントで色を入れないと、ブリーチ部分が金髪になってしまうため

もちろん、トリートメント類は頭皮に付着しないように、毛先中心に塗布するように気をつけます。

今後は感想をまとめたレポート記事を定期的にあげていくと思います。

10日や1ヶ月ごとなど、どの間隔になるかは未定ですが…

湯シャンを始めてどのような状態になるかが楽しみです!

参考になった動画

今回、湯シャンについて調べていく中で、参考になった動画です!

湯シャン歴12年の理容師が語る真実 五つの質問からメカニズムまで
脱シャンプーとは?湯シャンの気になる効果についても語ります

どちらの動画も分かりやすい上に、湯シャン歴が長い方なのでとても説得力があります。

湯シャンを始めるための背中を押してもらった動画です!

それでは、また次の記事にて!

アデュー★