HSPが結婚(同棲)生活を過ごしやすくするためにしたこと~5選~

HSP

こんにちは!

オタクなズボラ主婦・桃栗カキノキ @momokuri3_kaki です。

今回お話したいのは、HSPの結婚や同棲生活についてです。

HSPさんは他人とひとつ屋根の下で暮らすことに対して、心配に思う点が多いのではないでしょうか。

血が繋がった家族とさえもストレスに感じることが多いのに、他人と一緒だなんて…と。

私は実際、そのように思っていました。

HSPである私は現在、非HSPの夫と結婚をして一緒に暮らしています。

今ではこの暮らしにも慣れましたが、同棲前は”人とずっと一緒”という状況に耐えられるのか不安で仕方が無かったです。

”耐えられるか”という表現からして、どんだけ嫌なのといった感じですよね…笑

勿論、嬉しさや楽しみもありましたよ!

でも私にとって、『人に干渉されない1人の時間を持つこと』が何よりもストレス解消に繋がるので、その時間を持てるのか確信が持てなかった同棲当初は、心配の気持ちが強く出てしまっていました。

実際暮らしてみると楽しい面も沢山ありました!

しかし、違う生活様式で暮らしてきた人と一緒に生活となると、やはりストレスに感じてしまう部分が出てくるのは避けられず…

どのカップルにも起こりうることなのですが、特に刺激に敏感なHSPさんは『そんな事で?』と思われるような些細なことでも気になってしまうので、なかなか心が休まらないんですよね。

しかし、様々な工夫を取り入れた結果、今ではストレスを減らすことに成功しています!

自宅は自分にとって、ホッと安心して過ごせる空間にしたいですよね。

工夫をすることで問題なく人と一緒に暮らすことができるようになるので、私が実践して良かったことを書き記したいと思います。

HSPさんでこれから人と一緒に住むけど心配、今同棲中だけどストレスを感じていて困っているという方の参考に少しでもなれたら嬉しいです

この記事の内容
  • 結婚(同棲)生活で生じる問題点
  • HSPが結婚生活を快適に過ごせるようにする具体例

※この記事の文章は、私カキノキ個人の体験談・意見です。

HSPにはカテゴリも複数ある上、個人差があるため、全てのHSPに当てはまるわけではないことをご留意ください。少しでもHSPで悩んでいる方のお役に立てたらとても嬉しいです!

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非HSPさんと一緒に暮らして感じた問題点&解決策

私は今年の夏頃まで、古い2LDKアパートで同棲(半年)→結婚(2年)生活を送っていました。

そこで生じた問題点を振り返りつつ、どのような工夫をして解決したのかを書いていきます。

HSPが結婚(同棲)生活を過ごしやすくするためにしたこと5選

  1. パーソナルスペース(自室)を持つ
  2. 寝床(ベッド)は別にする
  3. 前もってルールを決めて共有しておく
  4. 五感の刺激から身を守るアイテムを使う
  5. 感謝の気持ちを伝える

パーソナルスペース(自室)を持つ

個人的にHSPが結婚(同棲)生活を過ごしやすくするために1番重要だと思うことは、

『ほどよい距離感を保つ』ということです。

HSPさんにとって、『他人に干渉されずにひとりになれる空間と時間』がメンタルリセットのためにとても大切なこと。

常に誰かの気配がある状況というのはHSPさんにとって息が詰まるんですよね。

例えそれが好きな人だとしても…

その、ひとりの空間と時間を確保するためには、距離感が重要になってきます。

ということで!

程よい距離感を保つためには、それぞれがパーソナルスペースを持ち、物理的な距離を確保するのが手っ取り早いです。

なので、まずは部屋探しがポイントになりますね。

部屋の間取りの条件
  • 部屋の間取りは2部屋以上
  • 互いの部屋は壁で仕切られている&廊下を挟む等、離れていると尚良し

一室しかないなど、パーソナルスペースを確保しにくい物件は避けたほうが良いと思います。

そうなると部屋数が増える分、どうしても家賃は高くなってしまいがちですが…

私は、お金よりも自分のメンタルが落ち着ける空間を取ったほうが良いと思っています。

何よりも自分の心身の健康を優先に!

私自身、同棲を始める際の物件探しは『別々の自室を持つ』ということを必須条件にして、2LDKに住みました。これは大正解だったと思います。

2LDKでも気になる部分は出てきたので、1LDK以下では耐えられなかったと思う。

欲を言えば互いの部屋は廊下を挟むなど、離れているとより安心です。

難しい場合は、最低でも部屋の仕切りは壁になっている方が良い。

我が家の2LDKは襖で仕切られていたのですが(片方が和室なため)襖は薄いので相手の存在をどうしても感知してしまい…ちょっとしんどかった!

襖は壁と比べると薄いため、隣の部屋の物音がとても気になります。

逆に、こちらの物音もうるさくないかなと気になってしまう。

更に、襖の隙間から見られているんじゃないかと気になって、やりたいことに集中できなくなる!

ひとりで籠もって集中したいのに、相手の気配が気になってそっちに意識を持っていかれてしまう。

私の場合は、夫がふざけて私の部屋を襖から覗いてきたことが原因。笑

それが嫌で嫌で……

その件があってから、また覗かれるんじゃないかとずっとソワソワ気になるようになってしまい…とてもストレスでした。

別にやましいことをしているわけじゃないんですけどね。

人に見られていると、自分のやりたいことを進められないのです。

なので、しっかりとした壁で仕切られている部屋を持つことをオススメします。

いたずら好きなパートナーを持つ方は特に。笑

2LDKアパートから引っ越してきた現在は、廊下を挟んだ完全に独立した自室を持てるようになってので、とても快適です。

兎にも角にも、1室しかない物件は避けたほうが良いと思います!

友人には1Kや1LDK等で同棲しているカップルが何組か居ましたが、常に一緒に居たい・一緒でも苦にならないタイプだったので、うまくいっていたのだと思います。

しかしそんなカップルでも、話を聞いていると喧嘩した時は大変そうでしたね。

険悪なムードでも一緒の空間にいないといけないし、下手するとどちらかが家を出ることになっていたので…

その険悪なムード下でも一緒にいないといけないってHSPには耐えられないと思う。

私だったら無理!!!!!笑

現時点で、パーソナルスペースを持てていないという方は、引越しを視野に入れるのが1番良いと思います。

様々な理由で難しい場合は、パーテーションやカーテンで仕切りをつけるだけでも少しはマシになるとは思いますが…薄い仕切だとどうしても気配を感じてしまうので、心から休まるのは難しそう。

そういった場合はトイレや浴室に籠もったり、自分だけのテリトリーを一時的にでも確保したいですね。

あとはお気に入りのお店(カフェやカラオケ店など)に避難するのも良いと思います。

それはそれで、お金と時間がかかる&行ける時間帯が限られるデメリットもあるので、難しい部分もありますが…

そして、週末婚なども一つの選択肢だと思います。

普段は別々に暮らして週末に一緒に過ごす、そんな活様式も互いの意見が合致していればアリだと思う。

どんな形であれ、自分が落ち着けるパーソナルスペースは確保しましょう!

寝床(ベッド)は別にする

ベッドは別々にした方が睡眠の質がグンと上がります。(経験談)

これは周りに知られて、驚かれたことも。

「新婚なのに何で?」と言われたり、「冷めてるの?大丈夫?」といらぬ心配をされたり。笑

余計なお世話じゃい!!

新婚でもなんでも、毎日人の存在を感じながら寝るのはしんどいのです。

HSPは個人差はあれど、五感の刺激に敏感です。

人の気配や一挙一動がとても気になってしまいます。

相手がいじっているスマホの光、体臭などの匂い、寝返りを打った際に出る振動や音、いびき…

些細なことも気になってしまい、意識がそちらに向いて安心して眠りにつけません。

逆に、自分自身の寝返り、いびきや目覚ましの音など、自分の行動によって相手が不快な思いをするのではないかという心配も、相手が同じベッドにいることによって増えてしまいます。

身体を休めるのが目的の睡眠のはずなのに、なかなか満足に休むことができません…

寝室は一緒でも良いと思いますが、ベッドは別にした方が振動が伝わりにくい&相手との距離を取れる分、安心感が高まると思います。同じ寝室にする場合は、プラスで耳栓やアイマスクなどのアイテムを使用した方が良いかも。

我が家は、寝室も別です!

主寝室に私が寝て、夫は自室にベッドを置いて寝ています。

夫は寝るために部屋を移動するのが面倒&動画を見ながら寝落ちしたいタイプなので、互いの意見が一致してこのような形になりました。

世の中には『それでは寂しいよ』と思う方もいらっしゃるかもしれませんが…

私としてはありがたい。笑

お陰様で毎日スッキリ!

睡眠に関しての不満は今の所ほぼないです。

ただでさえ疲れやすいHSP。

疲れを取るはずの睡眠時間で、更に疲れてしまっては元も子もありません!

良質な睡眠はとても大切なので、なるべく心配事やストレスをためない寝床を作りましょう。

前もってルールを決めて共有しておく

「五感に敏感で気にしやすい」という気質は、HSPの生まれ持ったものなので治すことはできません。

無理にその気質を抑えようとすると、最終的には自分自身が潰れてしまいます。

そうなってしまうと、同居人との関係にも悪影響が出てしまいます。

互いのためにも、これは協力して欲しい!という点があったら前もって同居人と共有しておきましょう。

私が特にこれは守って欲しい!と実際に夫と約束していることは、

『相手の部屋に入る際は必ずノックをすること』です。

普通に考えて、HSP関係なく当たり前のマナーだと思うのですがね。笑

うちの夫はたまに、いたずらでノックせずにこっそり部屋に侵入したり覗いてきたり…

そんなことをしてきました。

(2LDKアパートの襖覗き事件に引き続き、新居でも…)

やめてくれ〜〜〜〜!!!!!!

HSPさんの多くは急な変化を好みません。

いきなりそんなことをされたらビックリするし不快です。

そして正義感が強い方が多いので、マナーやモラルを重視します。

なので、マナー違反をされるとイラッッとくるんですよね…

親しき中にも礼儀ありでしょうが!と。

しかし夫は、私が「やめて!」と嫌がるのを遊びの一貫だと思っていたみたいで、侵入や覗きをやめなかったんですよね。

そして私は、最終的に爆発。

しかし、夫は『何故こんなことでそんなに怒るのか?』とハテナを頭に浮かべている様子。

その様子に何故分からないのかと頭にきて、『同じことをされたら嫌でしょ?人が嫌がることはやめてよ』と言ったのですが…

『別に嫌じゃないよ』と返ってきて、ハッとしました。

確かに、逆に私が夫の部屋に侵入したり覗いたとしても、彼が怒るとは思えないんですよね。

それは、夫にとって『ほんの些細なこと』でしかないから。

物事を感じる度合いは人それぞれ違うのだから、私が何故嫌なのかを理解できないのも無理はないのです。

当時は自分がHSPだと分からなかったので、何で分かってくれないのと悲観していましたが、今ではそれは仕方のないことだと理解出来ます。

そこで反省しました。

『何故不快に感じるのか』理由を明確に言わないと、相手に伝わりません。

言わなくても分かってよ!は無駄です。

自分がHSPだと分かってからは『覗かれるとびっくりするし、集中力が途切れて困るから、ノックして欲しい』といったように、理由を添えてお願いするようにしています。

特にHSPさんと非HSPさんは物事を感じる度合いに差が出やすいので、こういった衝突(といっても私が怒ってるだけでしたが)が起こる可能性は高いです。

衝突を避けるためにも、互いの譲れない部分は明確にして共有しておいたほうが良いと思いました。

勿論、相手の要望にも応えられるようにしていきたいですね。(ただし、無理のない程度に!HSPさんは相手の要望に応えようと頑張りすぎる傾向があるので)

五感の刺激から身を守るアイテムを使う

人と一緒に住むとなると、テレビの音量、照明の光量、室内温度、他人の発する匂い…

色んな刺激が出てきますが、五感の感じる程度は人それぞれ。

HSPさんは個人差はあれど、五感の刺激に弱い方が多いです。

互いが満足いくよう合致させることは難しいので、自分で調整するようにしましょう。

そこで取り入れたいのが、受ける刺激を物理的に弱めるアイテム。

例えば…
  • イヤホン・ヘッドホン・耳栓
  • ブルーライトカット眼鏡・調光可能な照明・アイマスク
  • ブランケット・防寒具
  • 消臭剤・ルームフレグランス

私は上記のほとんどのアイテムを取り入れています。

カキノキが家にいるときはこんな感じ↑

耳への刺激

ヘッドホンや耳栓は持っていたほうがいいと思います!

部屋は別だとしても、どうしても相手の生活音は聞こえてくるもの。

些細な物音も気になってしまうHSPさんは、ヘッドホン、耳栓などで外界の音をシャットダウンしましょう!

特に自分の作業をするときや集中したいときは。

私も特に、自分のやりたいことをする時にはヘッドホンを装着しています。

同居人の音に限らず、屋外や隣人の出す音もシャッドダウンできるので、着けるのと着けないのとでは明らかに集中力に差が出ます。

音が聞こえると意識がそっちに持っていかれてしまうし、気になりだすと「なんだろう?」と原因を考えてしまって、思考が止まらなくなるんですよね。

で、嫌な想像をしてしまう。

「泥棒かな」「心霊現象かな」「虐待かな」「何かトラブルかな」…と。

そして一人で勝手に怖くなってビクビクするという。笑

危機の察知能力は高いほうが良いです。

しかし 常に神経を尖らせて、心配しなくてもいいことまで過剰に心配してしまうのはかなり疲れてしまいますよね。

これは無用な疲れなので、それを減らすめにもヘッドホンは私にとって必須アイテム!

あと、夫と付き合い初めの時に、びっくりしたのがTVやスマホの音量の大きさ。

びっくりするほど大きい。

頭痛くならないの?と思うほどだったのですが、本人にとっては普通らしい。

逆に、私が丁度良く感じる音量では小さすぎて聞こえないそう。

実家もTVの音量大きいな…と感じることが多かったので、私が音量に敏感なのだと思います。

音量は私に合わせてくれることが多いので、譲歩してくれる夫に感謝ですね。

目への刺激

目への刺激をカットするアイテムとして…

私は ブルーライトカット眼鏡 を推します!!

愛用中のブルーライトカット眼鏡。紫外線も99%カットしてくれます。

これが無いと日々を快適に過ごせない…というほど、私にとっては重要なアイテム。

私は生活をしていると、五感の中で『光』の刺激を1番感じます。

眩しく感じやすいので、目を細めて眉間にシワを寄せて生活することが多かった。

それは外だけじゃなく、家の中でも。

特にブルーライトを発する物に眩しさを感じていました。

ブルーライトはTV、PC、スマホ…そして太陽の光やLED電球にも含まれています。

できることならモニター類の光量を落として、カーテンを締め切り全室暖色系の照明でほんの~~り明るい程度で暮らしたいくらいなのですが、同居人や猫がいるとそうもいきません。

なので、自ら物理的に光の刺激を減らします!

ブルーライトカット眼鏡のオススメポイント
  • 目や脳への刺激を軽減
  • 見えすぎ防止で集中力・安心感が高まる

私が使っているブルーライトカット眼鏡のレンズは、若干黄みがかった色味になっています。

分かりづらいですか…

ブルーライトカット率37%なのですが、かけるのとかけないのとでは目の疲れやすさが違います。

普段裸眼だと眩しくて疲れやすいのですが、レンズが眩しさを抑えてくれているので、目を細めなくても良くなったし頭痛も減りました!

そして、目と対象物の間に眼鏡というアイテムをひとつ挟むことで、安心感が高まります。

この効果はかなりHSPさんの心の安定に繋がるのではないでしょうか。

実際、私はこの眼鏡をかけているとすーっごく安心します。笑

裸眼だと見える範囲が広くて落ち着かないというか…

見なくてもいいところまで見てしまってソワソワしてしまう感じ。

眼鏡をかけるとフレーム外は視界に入りにくいので、見えすぎることがなくなる。

視界の端を気にすることが減ったので、集中力が高まったと感じています。

鼻への刺激

自分が放つ生活臭は落ち着くものがありますが…

自分以外が放つ臭いは落ち着かないんですよね。

ということで、消臭剤は必須。

更に、自分が癒やされる匂いのルームフレグランスもあると幸せになれます。

特に我が家は、夫が加熱式タバコを吸います。(加熱式タバコって独特の臭いがしませんか…?)

そして猫ちゃんが居るので、排泄物の臭いが充満してしまうこともあります。

その時には鼻にティッシュを突っ込んで、消臭剤をシューッとひと吹き。笑

ルームフレグランスは、寝室と自室のみでの使用です。

色んな臭いが混ざってしまうと気持ち悪くなってしまうので、寝室と自室以外は消臭剤のみ。

匂いの好き嫌いが激しくて、これだ!と思うような物がなかなか見つけられなかったのですが…

今はこのルームフレグランスに落ち着いています。

めっっっちゃいい匂い。

ずっと嗅いでいたいたくなるほど。幸せな気持ちになります。

肌への刺激

人と一緒に暮らす中で出てくる問題のひとつに、空調問題 があります。

これはHSP関係なく、職場などでも問題に上がりやすい話題ですよね。

男女人それそれ体型や体質が違います。故に、快適に感じる室温も千差万別…

我が家も例外ではありません。

私と夫の快適な空調設定温度が見事に合わない!

夫の設定温度だと、夏場は冷えすぎてブルブル。冬場はサウナみたいで息苦しい。

逆に私の温度に合わせると、夫にとってかなり物足りないそう。

このように互いが完全に満足することは難しいので、自分でどうにかしなくては…

そこで私はブランケットを使用したり、着脱しやすいルームウェアを着るようにして調整をしています。

エアコンが苦手な方は、冬場は暖房器具を変えてみるのも手だと思います。

石油ストーブやオイルヒーターにするとか。

うちは猫が居るため、基本的に夏冬は空調をつけっぱなしにする予定なので、1番安全そうなエアコンが不可欠なんですよね…

仕方がないので、風向きを変えたり、エアコンの風が直接当たらないように工夫して過ごそうと思います。

感謝の気持ちを伝える

HSPである私が共同生活を過ごしやすくするために、夫にも協力をしてもらっていることが多々あります。

TVを一緒に見る時に音量を少し下げてもらったり等…

協力してもらった時には、感謝の言葉を口にすることを忘れないようにしています!

自分も相手に協力をした時に『ありがとう』と一言もらうと嬉しいし、また協力しようという気持ちが芽生えます。

逆に『やってくれて当たり前』という態度が見られると、協力心も削がれてしまいますよね。

感謝の気持ちは心で思っているだけでは、相手に伝わりません。

きちんと言葉や態度で表すことが、一緒に円滑に暮らしていくために大切なことだと感じています。

最後に

以上、HSPの結婚(同棲)生活を過ごしやすくするためにしたこと~5選~でした!

  • パーソナルスペース(自室)を持つ
  • 寝床(ベッド)は別にする
  • 前もってルールを決めて共有しておく
  • 五感の刺激から身を守るアイテムを使う
  • 感謝の気持ちを伝える

如何でしたでしょうか?同じような実践をされてる方はいらっしゃるかな?

逆に、こういった工夫をすると良いよ!というアイデアがあったら教えてほしいです。


『自分が人と一緒に暮らすなんて無理かも…』と、思うHSPさんは少なくないと思います。

実際 私もそう思っていましたが、工夫をすることで人と一緒に暮らすストレスをグンと減らすことが出来ることを身をもって知りました!

工夫の中には自己完結できるものも沢山ありますが、中には相手方の理解と協力も必要になることもあります。

その場合は相手に要望を伝える必要が出てくるので、自分の意思を伝えることが苦手に思う方が多いHSPさんにとって、少しハードルが高いことかもしれません。

しかし、これは共同生活です。

自分が相手のために我慢し続けて潰れてしまっても良いことは無いので、自分の要望は伝えるべし!

(伝えても聞き入れてくれない相手だとしたら、正直付き合いは見直したほうがいいかも…)

あなたの配偶者や恋人も、自分の大事な人(あなた)が我慢して笑顔が少なくなる生活は避けて欲しいと思うはずです。

HSPさんも、もし、自分の好きな人が自分のために我慢して笑顔が減ったらどう思いますか?

私は悲しいし、遠慮せず頼ってほしかかったと思います。

なので、お互いに良い結婚(同棲)ライフを過ごすためにも、自分の意思は明確に伝えることをおすすめします。

そして お互いにとって良い生活となることを目指しましょう~~!

長くなってしまいました…ここまで読んでくださりありがとうございました!

また、HSPについてのお話を体験談を交えてブログに書いていきたいと思います。

悩んでいるHSPさん、HSPを理解したいと思われている非HSPさんのお役に少しでも立てたら嬉しいです。

それではまた!

アデュー★

カキノキ愛用の快適アイテム

私の五感を守るアイテムを最後にまとめてご紹介!

ヘッドホン

高価なものではないけど、外の音をあまり拾わないので安心感が半端ない。

ヘッドホン事情に詳しくないので、音質についてはよく分かりません。笑

私はかなり満足しています。

ブルーライトカット眼鏡

手放せない相棒!

PC眼鏡系は2000円前後で購入できますが、見た目が好み&自分の顔に似合いそうなのでこちらを選びました。まさにドンピシャ。丸顔~ベース顔で顔タイプフレッシュ系の人は似合うと思います。

調光可能照明

リビングに使用している照明です。

光の明るさを数段階で調整&電球色と昼白色の色の切り替えが可能!

この電球色が温かい色で、眩しさを感じにくいので好きなんだよなあ~安心します。

そして見た目がヴィンテージ感が出ていてかっこいい。お気に入りです。

ルームフレグランス

ほんっっっとうにいい匂い。好き。

香りを売りにしているものって、ツンとしてちょっと眉間が痛くなるような物が個人的に多いのですが、これはツンとしない!

爽やかだけどどこかリッチ。南国のスパに訪れた気分。(行ったこと無いけど)

このシリーズはロフトや東急ハンズ、雑貨店等でよく見かけるので、一度テスターの匂いを嗅いでみてください…いい匂いだから……