子猫と暮らして気付いた『猫と暮らす上で気をつけること5選』

猫との暮らし

こんにちは!

オタクなズボラ主婦・桃栗カキノキ @momokuri3_kaki です。

先日の記事で紹介した通り、子猫2匹と暮らし始めました!

かわいい。毎日がHAPPY。ずっと動画ばっかり撮っています。笑

愛らしい姿に毎日癒やしを貰っているのですが、相手は生き物。

予期せぬ行動を取ることもしばしば。

猫や人間の生活の中には、互いにとっての危険が潜んでいる…

一緒に暮らす中で、そう感じました。

猫と人間が健康的に共存していくためにも、『これは気をつけたほうが良い!』と感じた点がいくつかあったのでご紹介。

気をつけたほうが良いと感じた点

  1. 寄生虫
  2. 手荒れ
  3. 家具家電の保護・事故対策
  4. 脱走対策
  5. 人間の食べ物

それでは、体験談に基づいて詳しく説明をしていきたいと思います!

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寄生虫

寄生虫…文字面だけでも恐ろしい……

下手すると人間にも寄生する可能性があるので、寄生虫検査は早めに行うべし!

我が家の場合は、動物病院での健康診断で発見しました。

子猫を迎えてから2日目、キジ白:ボンの便がゆるいのが気になっていました。

(テンは健康的な普通うん◯)

引き取る際に動物管理センターの獣医さんからも下痢気味と聞いていたし、食欲もあり元気に遊んでいたので、軟便は環境が激変したストレスかな?と考えていたのですが…

3日目。

ボンの便に鮮血が付着しているのを発見。

こりゃ大変だ―――!!!!

と思い、動物病院へ。

管理センターの方から『慣れた頃に動物病院へ連れて行ってくださいね』と言われていたので、本当は1週間後くらいに行くつもりだったのですが、連れて行ってよかったです!異変を見つけたら即病院ですね。

血色もよく、心音も問題なし。

健康状態は概ね良好だったのは良かったのですが…一点だけ問題が。

そう、寄生虫です。

検便の結果、ボンの便の中に沢山の寄生虫が……

軟便と血の付着は、この寄生虫が原因だろうと。

ちなみにテンの便の中にも、若干の寄生虫が。

もしかしたらボンから感染ったのかもねとのこと。

(確かに、テンはボンのうん◯をフンフン嗅いでだりしたもんなあ)

ということで、病院へ行ったその日から抗生物質を投与。

薬を飲ませてからはボンの便はゆるさも無くなり、色形どれも良さげな普通うん◯となりました。

約一週間後に薬を全部飲み終えたので再度病院へ。

検便をしてもらったところ、ボン・テンどちらからも虫はいなくなっていました!

良かった~~~!

また出てくる可能性もあるそうなので、今後もうん◯チェックは欠かさず行っていきます。

調べてみると、猫に寄生する虫は沢山いるみたいですね。

猫に寄生する主な虫
  • 外部寄生虫:ノミ、疥癬(カイセン)、耳ダニ etc…
  • 内部寄生虫:条虫、回虫、原虫(コクシジウム)etc…

この中で、ボンテンが感染していたのは 回虫 です。

外で生まれた子なので、そこで虫の卵を口に入れてしまったのかもしれません。

この回虫はまれに人間にも感染するとのこと。

人間へ感染した場合…

■内臓移行型

発熱や全身の倦怠感、食欲不振などがあります(幼虫が侵入する臓器によって症状が異なります)。肺では咳や喘鳴(ぜんめい)を、脳に達すればてんかん様発作の原因となると言われています。

■眼移行型

主な症状としては網膜脈絡炎、ブドウ膜炎、網膜内腫瘤、硝子体混濁、網膜剥離による視力・視野障害、霧視(むし)、飛蚊(ひぶん)症などがあります。

その他、神経型(しびれ、麻痺)や潜在型(アレルギーの原因)といった新しい症状も指摘されています

Life With Pet 外寄生虫の病気事典 犬・猫回虫症(トキソカラ症)

こ…怖………ガクブル

自分が感染してボンテンを十分に飼育できなくなっては笑い事では済まないので、健康でいるためにも感染対策はしっかり行いたいと思います。

猫からの感染症を防ぐためにも、猫と遊ん後やトイレの掃除をした後などは念入りに手洗いをしましょう。

逆に、人間の手にも最近やウイルスが付着しているので猫のためにも、手を清潔にするのは大切なことですよね。

あとは、キスなどの過剰なスキンシップも我慢!

時折、スンスン顔に鼻を近づけてくれるときがあるのですが、涙を飲んで避けています。勿体ないけど…

猫からの感染症予防
  • 寄生虫検査は定期的に受ける
  • 猫に触った後は手洗いを忘れずに
  • 過度のスキンシップはしない

ということで、まずは寄生虫に気をつけようということでした。

手荒れ

上記の感染症対策のこともあり、猫を触ったあとは欠かさず手を洗っています。

手を洗う回数が倍増した結果、

手が荒れて仕方がない!

度重なる手洗いによって、私の手の皮膚からはうるおいが消え去ってしまいました。

そしてあかぎれが発生…痛い。

手は人間の身体の中での沢山動かす重要な部分。

その手がうるおいのないカサカサの状態だと、数多くのデメリットが発生してしまいます。

うるおいが低下した手は…
  • 見た目が悪い
  • 物を触る時に不快感
  • かゆみ・痛みの発生
  • 傷がつきやすくなる
  • バリア機能が低下し細菌やアレルゲンが侵入しやすくなる
  • 重症化すると病気に繋がる可能性がある

見た目が気になる、手触りの不快感はもとより、

今の時期はウイルスが怖いです。

皮膚にうるおいが無い=バリア機能が低下しているということなので、ウイルスが付着しやすくなるそう。

恐ろしいですね…

ということで、保湿はしっかりと行わなければなりません。

解決法としてはとにかく、

手を洗う度にハンドクリームを塗って保湿!!!

これ以外に、手のうるおいを保つ良い方法があったら教えて欲しいです。笑

猫と元気に遊ぶためにも、人間も健康でいよう。

家具家電の保護・事故対策

覚悟はしていましたが、家具家電・インテリア用品…

どれも猫の餌食になり得ます。

猫は好奇心旺盛なのである程度は仕方がないと思っていますが、ケーブルを齧って感電したり家具家電が壊れて事故に繋がったりと、中には危険も潜んでいるので怖い。

猫のためにもここは触っちゃダメだと明確に示したり触っても大丈夫なように保護をしたりと、できる対策はしていきたいです!

そこで、我が家の対策(予定)です。

インテリア系の保護・事故対策(予定)
  • カーテン昇り防止→しつけ用スプレーを吹きかけておく
  • 感電対策→コードに保護チューブを装着する・コンセントプラグを装着
  • 壁紙で爪とぎ→粘着性のあるもの(ガムテープなど)を貼る・爪とぎを沢山設置
  • 猫が誤食・誤飲してしまいそうなものは置かない(観葉植物など)

現在は触ってほしくないところ(カーテン・コード・壁紙)にガムテープを張り付けているだけの状態なので、早急に対応したいところ。

確かにガムテープを輪っかにして粘着面が表になるように貼ると、嫌がって近づかないですね。

(猫は粘着力のあるものが苦手)

しかしコード付近や壁紙には効果ありですが、我が家の場合カーテンには駄目だった。笑

ガムテープを貼っても、結局テープのないところに上手に爪を引っ掛けて遊んでしまいます。(賢い)

表裏上下びっしりとテープを貼り付けるわけにもいかないしなあ…

ということで、もっと考えて購入すればよかったな〜と思ったのが、カーテン。

見た目と素材感がとっても素敵で、リネン(麻)素材のものを買ったのですが…

ねこにとってリネンは大好きな素材感なんですよね。

光の入り具合も柔らかく、とても気に入ってます

リネン素材の布地は目が荒くザラザラしていて爪を引っ掛けやすいため、爪とぎや昇って遊ぶ遊び道具になってしまいます。

布地の目が荒い分、爪を引っ掻けた部分がポツポツ目立ってしまうのが残念。穴がぽっかり開いたよう。

猫を飼う方は、猫の手が届くところのカーテンは爪を引っ掻けにくいつるつる素材のものを購入することをおすすめします。

コードの噛みつき防止のためのスパイラルガードや、しつけ用スプレーはまだ購入していないので近いうちに準備します。

こういう感じでガードしたい↑

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脱走対策

あとは 脱走防止策 も考えなければいけません。

愛猫が我が家を飛び出し、それ以降一生会えないままに…

なんてことが起きてしまったら、悔やんでも悔やみきれません。

そんな悲しいことを起こさないためにも、脱走できないような仕組みを作らなくては!!

困ったことに、我が家のボンテンも外の世界に興味津々なんですよね。

今はまだ、和室とリビングしか行き来できないようにしているのですが、私達が扉を開ける隙きを狙って廊下へ飛び出ることも何回か…これが玄関の扉だと思うと、肝が冷える。

今後は和室とリビング以外も自由に行き来できるようにしたいのですが、まずは玄関先の脱走防止策をどうにかしてからですね!

なにか対策をしてからでないと、自分たちが家を出る時も困ることになりそう。

ということで、簡単に玄関から飛び出ることができないような柵を

自作したいと思っています。

本当は購入しようかなあと考えていたのですが…

お値段が高いっっ!!

丁度よいサイズがないっっ!!

猫は跳躍力があるので、ある程度の高さのある柵を準備しなければならないのですが…

猫用の脱走防止柵って種類が少ない。

しかもうちは幅170cmのものが欲しいのですが、売っているものはその半分程度の幅しかなく…

複数組み合わせて使うのもありだけど、幅がぴったり合わない。

かといってオーダーとなるとお値段的に難しくなる。

ということで、自信はあまりありませんが、自作に踏み切ります。

10月中の完成を目標に頑張る。

猫たちの活動領域も増やしてあげたいしね!

SNSを見ていると猫脱走防止柵を自作されている方多いですね!

しかし、どの方もクオリティ高すぎてすごい…!!

私も愛猫のために頑張ろう!!

人間の食べ物

そしてもうひとつ、気を付けなければいけないこと…

それは、人間の食べ物を猫が口にしてしまうのを防ぐこと。

人間の食べ物にも興味津々な我が家の猫達。特にテン。

ご飯を食べていると寄ってきてしまいます。

猫にとって毒になってしまう食べ物は色々とあるので、うっかり口にしてしまわないように気をつけないと!

猫が食べてはいけない食べ物の例

  • ネギ
  • タマネギ
  • ニンニク
  • ニラ
  • アボカド
  • ゆり根
  • ぶどう
  • いちじく
  • パパイヤ
  • マンゴー

  • アワビ
  • エビ
  • イカ
  • カニ
  • タコ
  • 貝類
  • 生の豚肉
  • ピーナッツ
  • チョコレート
  • カフェインを含む飲み物

本当に色々とありますね。

普段好んでよく食べるものも沢山あるので、うっかり誤食が怖い。

チョコレートなんて毎日のように食べてるからなあ…

今までは食べ物をテーブルの上に置きっぱなしにしてたりもしたけど(ズボラ)、猫がいる前ではそんなことは迂闊にできません。

猫の誤食防止
  • 猫がいない別室で食べる
  • キッチンやテーブルに食べ物を出しっぱなしにしない
  • 人間の食事前にご飯を与えておく
  • 生ゴミは蓋付きのゴミ箱へ
  • 調理後・食事後は食べ物が床に落ちていないか確認

以上のことを徹底していきます!

最後に

以上が、子猫と暮らして気を付けた方が良いと感じた点です。

猫の健康のためにも、気を付けていこう。

できるだけ長く幸せに生きしてほしいからね!

上記にあげた対策の進捗に、変化があった際には改めて記事を書くかも。

とりあえず今は、脱走防止柵の設計に取り掛かりたいと思います。

完成はいつになるのやら~~(10月中に頑張ります)

それでは、また次の記事にて会いましょう!

アデュー★